匂いは本能的に

 

有吉とマツコ・デラックスが出演しているTVでマツコが「同じ香水をつけてもその人が持つ体臭で全く同じ匂いにはならない。匂いが合う人は本能的に求める人」と言った。

 

これは本当にそうだと思う。

 

時折僕は、「僕、匂いフェチなんですよ」と言うと引かれる時があるけど、バカにしちゃいけない。自分が直感的・本能的に良い匂いと感じたことはその人の記憶に残る。逆に、香りを匂っただけで記憶が蘇ることもある。

 

まあ、香水をつける理由なんて人それぞれだと思うが、僕の意見としてモテたいとか良い匂いの人と思われたいとか不純な動機でもいい。女性だけではなく男性も香水をつけるべきかなと思う。もちろん、量には注意しなければならないけど

 

ココ・シャネルは「香水をつけない女性に未来はない」とまで言った。この言葉の真意としては、香水だけではなく着る物・態度・マナー・言動に注意して人としての「品格」を持ちなさいという比喩だと僕は勝手に理解している。

 

話はそれたけど、香水をつける人は本能的に誰かを求めている寂しい人間かもしれない。